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■第1回大会 大会形式3on3 参加チーム45チーム

「地方での鉄拳シーンをもっと盛上げたい。」HIZAマスターのそんな一言から産声を上げたHIZAマスター杯。
当時動画でしかその存在を確認することができていなかった、日本最強の三島使い「メンストリュウ」、ストイックな姿勢を貫き通し、現役最強の巌竜使い「マタドール」、名前は売れていなかったが、後に名を全国に轟かす事になるブライアン使い「ブリブリ丸」の3人をゲストに招き、総参加チームは45チームと大盛況で、地方にHIZAマスター杯ありと全国に知らしめた。大会は下馬評どおりその力を見せ付けた関西からの刺客「西の最終兵器(マタドール・メンストリュウ・ブリブリ丸)」の(決勝に至るまで、大将固定であったマタドールを出すことなく)優勝で幕を閉じる形となり、地方と全国区の力の差をまざまざと見せ付けてしまった。



■第2回大会 大会形式3on3 参加チーム63チーム

第2回大会は関東から当時アルカディアライターであった「はめこ」・「垂れ乳巌竜」を、広島から独自の読み合いを持つキング使い、「武藤」をそれぞれゲストで招き、前回よりも大幅に増えた九州勢の参加で迎え撃つ形となった。
順調に進むかと思われたゲストチームに待ったをかけたのは、当時急成長を遂げていた福岡のニーナ使い「あね」であった。「あね」の国士無双とも言える活躍により2回戦でゲストチームは無念にも敗退し、目玉を失くした形となるかと思われた決勝トーナメントであったが、結果は「スペシャルネスッキー(スペシャルハんマー・NESS・くっきー)」が全てのチームを撃破し、第2回にして九州勢の優勝をもぎ取る。ちなみに準優勝も九州勢の(ブン太・スゥ・うる)が制し、九州勢でのワンツーフィニッシュで大団円を飾った。



■第3回大会 大会形式3on3 参加チーム72チーム

関西・関東とゲストに招いた第1回・第2回。第3回は東海勢がゲストとして名乗りを上げた。レディースプレイヤーの星「マキシ」、古参のスティーブ使い「に~み」、Jack-5使いとして名を全国に轟かせていた「尻ビーバップ純一」の3名がついに九州に上陸し、初戴冠を狙う。
決勝トーナメントには、九州勢がほとんど残ることも無く、各エリアの代表チームが軒を並べたが、そこに一石を投じたのが北九州古豪のニーナ使い「プ☆ヨンジュン」この人であった。BEST8において当時全国最強とも謳われた三島使い「ぷ~ちゃん」率いるガラスボーイズを3タテで撃破し、九州勢としての誇りを示す形となる。
波乱含む決勝トーナメントを征したのは、下馬評ではノーマークに近かった関西若手チーム「十三ビッグバード(にっしん・キャモメ・メンストチン)」が関西の層の厚さをまざまざと見せ付け優勝を勝ち取る。3名とも当時は全国ではほぼ無名に近かったが、現在の活躍ぶりは、ここにわざわざ記述するまでもないだろう。今思えば、当たり前と言ってしまえば当たり前の勝ち上がりであった。



■第4回大会 大会形式5on5 参加チーム48チーム

参加プレイヤーの増大、および全国的な5on5での対戦形式の浸透を受け、今大会より初の試みであった5on5形式での大会開催となった。
第2回での辛酸を舐めた関東勢。今回はゲストとしてレイ使い2大巨頭の1人である「鉄男」、ロウ使いの暴れ牛「ナオキング」、関東鉄拳界を引っ張ってきた三島使いの古豪「ノブ」、アンナ業界に突如現れた新星「ゆうくん♪」、日本縦断ついでに現れた関東のポール使い「よしひろ」の5名の他、現鉄拳番長「じゃくら~」、ペク神「miya」、リベンジに燃える「垂れ乳巌竜」、レイ使い2大巨頭のもう一端「Ranca」、幻惑の吉光使い代表「漢の子」も急遽参戦決定し、九州蹂躙を望む。蓋を開けてみるとその実力は一目瞭然。壁として立ちはだかる九州勢をことごとくなぎ倒し、結果は、上記の関東2チームが優勝・準優勝を決め、関東鉄拳界の威光を示した形となった。ちなみに決勝では2大レイ神「鉄男」「Ranca」両名の戦いが実現し、レイ対決を制した「Ranca」チームの「まったりさんゴチで~す♪」が優勝で幕を閉じた。



■第5回大会 大会形式5on5 参加チーム72チーム

一通り各地域よりゲストチームも迎え終わり、ついに九州に上陸したのが、闘劇優勝者として記憶にも新しかった、「ジュンチャン」「ホンダ」「RAUM」の3名であった。また、当時まだ名前が売れ出したばかりのドラグノフ使い「ノビ」、関東に鉄拳武者修行という荒行に繰り出していた「タイカレー」の両名が前述の3名とチームを組み、迎え撃つ九州勢に挑む。
だが、この大会から、全国でも知名度の高い大会と認識され出し、各地域より地域代表と言っても過言ではないプレイヤーが次々と参戦し、混沌の大会模様となる。
その揺らぎの中から優勝したのは、関西から参戦した「関西髭一家(トシノワグマ・暇人総長・にっしん・キャモメ・メンストチン)」チーム。「にっしん」、「キャモメ」、「メンストチン」は第3回に続き、初の複数回優勝者となった。
準優勝には広島純正チームの「広島最強Fe(ゆたかちゃん・りーぐー・くろねこ・だいせー。肉men)」が入賞。広島の台頭ぶりを九州にも示した大会でもあった。



■第6回大会 大会形式5on5 参加チーム72チーム

今大会より大会名を現在の「HIZAまったり杯(HIZAMATTARICUP)」と改名し、更なる躍進を望む。
メンストチルドレンが栄光を奪還するため、最強の布陣を敷いて来た今大会は、「玉ちゃん」・「たいぞー」・「ブリブリ丸」・「にっしん」・「ティッシュもん横飛び」のMASTERCUP優勝面子で揃え、隙がない形で九州制覇を成し遂げる予定であった。
が、蓋をあけると結果は大波乱。主催者の一端であるまったり率いる「大日本風力発電所+1(まったり・スペシャルハんマーs・yuta・あねちゃん・ゆうくん♪)」が、決勝トーナメント1回戦は久留米の古豪「ゾンビ親方」の意思を継ぐ「マイキーの入れ込み次第」を「あね」が5タテ、2回戦は前回優勝チーム「関西髭一家」を「ゆーた」が5タテと、2連続5タテで突破。その後も中堅以降を出さない完璧な立ち回りで堂々の優勝。
しかも準優勝には主催のもう一端であるHIZAマスター率いる「旧ジェネレーションズ(HIZAマスター・じゃくら~・Ranca・miya・軍鶏)」が入り込み、純正とは程遠いが、第2回大会以来の九州勢ワンツーフィニッシュとなった。

















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